「ユーザの『声』に耳を傾けて、ユーザ視点でサービスのことを考えていきたい」メンバーインタビュー#10@Slack

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こんにちは、ボーダーの斉藤です。
Slackを活用して、約1か月に渡りメンバーに1日1問インタビューしました。今回はエンジニアの林さんへのインタビューのまとめになります。

ボーダー株式会社 エンジニア 林

【略歴】
エンジニアとして、Webメディア運営会社でCMS開発を経験。2020年5月にボーダー株式会社へ入社。

【好きな食べ物】
海鮮料理

【好きな国・地域】
デンマーク(その他ヨーロッパも!)
1年間交換留学をしてデンマークの社会保障について勉強していたので、実生活と学問からの視点でこの国を眺めることができました。ネガティブな面も含めて、総合的に良い国だったと思います。

小さな悩みや問題を共有しやすい雰囲気に惹かれて

ー 初めに、担当している業務について教えてください。

主にCandayというオンラインレッスンに関するサービスの開発を行っています。

 

ー ボーダーに入社する前の社会人経歴を教えてください。

入社前は、複数のWebメディアを自社運営・CMS開発している会社で約2年程働いていました。

 

ー エンジニアになろうと思ったきっかけはありましたか?

いろいろありますが、私の父がシステム・エンジニア(SE)であることが最初のきっかけかもしれません。夜遅くまで残業していたので、エンジニアに対して良いイメージは全くなかったのですが、紆余曲折を経て気付いたらなっていました笑

 

ー ボーダーに決めた理由はありますか?

組織やチームとしてオープンな雰囲気があることと心理的安全性が保障されていることが理由ですね。勿論、会社や事業の魅力は重要ですが、それらと同等に誰と働くかは大切だと思っています。小さな悩みや問題を共有しやすい雰囲気作りって意外と簡単ではない気がして…
ボーダーのエンジニアチームは、他人の視点から物事を考える人が多いですね。そういった点で、自分の考えを共有しやすく、安心して働けると思えたことが決め手になりましたし、入社後もそれは間違ってなかったです。

タイトなスケジュールでもやりがいを感じる

ー ボーダーで働いていて、大変だなと思うことはありますか?

良いところでもあるのですが、仕事の範囲が限定的ではないことですね。フロントエンドからバックエンドまで対応するので、業務に幅広く柔軟に対応する力が求められます。さらに、Candayという新しいサービスの開発に携わっているので、タイトなスケジュールでサービスをリリース・改善する力が求められます。緊張感が持てるので、アドレナリンが出てきてやりがいを感じます。

 

ー 求められることがたくさんあるとのことでしたが、「タイトなスケジュール」や「業務に幅広く柔軟に対応する」際に工夫していることはありますか?

業務での悩みは自分だけで抱えず、早めに誰かと相談するようにしています。誰かのアドバイスで5分で解決することを1人で数時間悩むのは、パフォーマンスを落とすので…柔軟な対応は難しいですね。自分の中での引き出しを増やすという観点で、書籍やネットで学習し続けることで、様々な情報に触れるように心がけています。

 

ー ついでに、プライベートや私生活で「アドレナリンが出る」場面があったら教えてください。

私生活では、筋トレしている時に出ます。自分の限界に挑戦して、良い汗がかけるので!

自分の思考を業務で活かせる貴重な場所

ー 反対に、ボーダーで働いていて、楽しい・面白いと思うところはありますか?

自分の考えを業務に反映できる場面が多いことが非常に楽しいです。例えば、コーディングなどの実装方針に留まらず、データベースの設計や仕様設計に関して自分の考えに根拠や合理性があれば、それに沿って業務を進めることができます。楽しさと同時に、「自分の思考を業務で活かす」いう成功体験を繰り返し積めることは貴重なので有難いです!

 

ー 最後に、今後ボーダーでやってみたいことがあれば教えてください。

Candayというサービスの品質を担保しながら育てていきたいです。技術的な面では、これからコードの量が増えていくはずなので、読みやすく書き直したり、共通の処理を綺麗にまとめたり、テストコードを充実させたりですね。ビジネス的な面では、ユーザ視点でサービスのことを考えていきたいです。頑張って開発したので、やっぱり多くのユーザに使ってもらいたいじゃないですか。使いづらいところの改善やユーザが求める機能に関して、ユーザの「声」に耳を傾けて、自らも開発者という立場から一歩引いてサービスのより良さを求めていきたいです。

ー インタビューは以上です。ありがとうございました!

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