「個々の環境に柔軟に対応でき、性的役割を決めつけられない環境で働きたい」メンバーインタビュー#8@Slack

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは、ボーダー広報の菅原です。
Slackを活用して、約1か月に渡りメンバーに1日1問インタビューしました。今回はセールスの三枝さんへのインタビューのまとめになります。

ボーダー株式会社 セールス 三枝

【略歴】
大学卒業後、大手旅行代理店へ入社。その後、ホールセラーへの転職を経て、2019年11月にボーダーへ入社。

【好きな食べ物】
エスニックカレー、乳製品

【好きな国・地域】
旅行先で好きな国はヨルダンです。
ロケ地として有名なペトラ遺跡や死海、広大な砂漠やサンゴ礁が綺麗な紅海、美しいモスクなど、見所満載の国です。

 

お客様の出張課題解決を通じて、様々な商品・サービスに出合える

ー 初めに、担当している業務について教えてください。

フィールドセールスです。
問い合わせを頂いた企業を中心に訪問やウェブ会議でサービス紹介をしています。

 

ー フィールドセールスの大変だなと思うことはありますか?

企業ニーズとBORDERで応えられるサービスの線引きでしょうか。
お客様の個別ニーズは理解できますし、叶えてあげたいと思うのですが、機能面やマンパワーの面で全てにイエスは出せないというところが、悩みどころです。

 

ー 反対に、楽しい・面白いと思うことはありますか?

規模や業種を問わず、様々な企業とお話の機会が得られることですね。
初めて知るサービスを展開していたり、反対に生活に密接している製品のメーカー、その分野における国内トップシェアの企業など、出張の課題解決を通じてお客様の商品・サービスことを知ることができるので、日々新鮮です。
町中を歩いている時に、広告や商品、店舗を見かけるとつい足を止めてしまいます。

 

世界の文化や旅行が好き、旅行業界を目指す典型的なタイプ

ー ボーダーに入社する前の社会人経歴を教えてください。

大学卒業後、大手旅行代理店へ入社しカウンターセールスを担当していました。その後、手配を中心とするホールセラーへ転職し、何社か経験しました。そして、2019年11月にボーダー株式会社へ入社しました。

 

ー 旅行業界に入ろうと思ったきっかけは?

世界の文化や旅行が好きだからです。自分が好きなものをおすすめして、お客様と楽しい時間を共有出来て、お給料が頂けるって最高の環境ですよね!旅行業界を目指す典型的なタイプでした。

旅行したタンザニア

ー 旅行したり文化を勉強したりして、今、一番好きな国・地域はどこですか?

旅行先で好きな国はヨルダンです。
ロケ地として有名なペトラ遺跡や死海、広大な砂漠やサンゴ礁が綺麗な紅海、美しいモスクなど、見所満載の国です。
また国を問わず、イスラム圏の美しさに惹かれますね。
イスラム圏の国を訪れた際はその国を代表するモスクに入るのですが、時間が許す限りモスク内でぼーっと過ごします。東京にも「東京ジャーミィ」と呼ばれるモスクがあります。是非行ってみてください。

 

「こうでなければ」という凝り固まった考え方からの意識改革

ー ボーダー入社の決め手は何でしたか?

決め手は2点あります。
1点目は、旅行だけでなくITの知識も学べる点です。複数の知識があれば、人生の選択肢が豊かになると思いました。
2点目は、私をひとりの社会人として評価いただいた点です。

結婚をしてから、転職面接の際は必ずといっていいほど、夫のことや家族計画、家事と両立出来るのか等を質問されてきました。ボーダーの面接でも同じように聞かれるかと身構えていたのですが、そういったことは一切ありませんでした。私自身に関することしか聞かれなかったんです。
個々の環境に柔軟に対応でき、性的役割を決めつけられない環境で働きたいと思い、ボーダーを選びました。

 

ー ボーダーで働いてみて、ボーダーならではの働きやすさってありますか?

無駄がないところですね。工数削減など、効率化を謳っている会社なだけあります。
通勤や勤務場所が本人の裁量に任せられているので、私生活との両立に無理がありません。

 

ー 最後に、今後ボーダーでやってみたいことがあれば教えてください。

対外的な働き方や意識改革を発信してみたいです。
働き方やビジネスの両面において、従来のやり方に縛られる必要はないし、むしろそこに縛り付けているのは自身の「こうでなければ」という意識にあるんじゃないかと感じています。かつて私自身が、凝り固まった考え方しかできず息苦しかったのでボーダーみたいな会社が増えるといいなーと思っています。

 

ー インタビューは以上です。ありがとうございました!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加