「身につけた知識をお客様に還元、次の出張・旅行に役立ててもらいたい」メンバーインタビュー#6@Slack

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こんにちは、ボーダー広報の菅原です。
Slackを活用して、約1か月に渡りメンバーに1日1問インタビューしました。今回はオペレーターマネジャーの斉藤さんへのインタビューのまとめになります。

ボーダー株式会社 オペレーターマネジャー 斉藤

【略歴】
大学卒業後、小売配送業の会社に就職。その後、旅行会社に転職し、2019年2月にボーダー株式会社へ入社。

【好きな食べ物】
嫌いな食べ物以外、何でも好きです!
嫌いな食べ物(トマト、キュウリ、いちご、しそ、春菊)

【好きな国・地域】
大学時代、韓国語を勉強していたことがあったので、他の国に比べると比較的、韓国には親近感があります。
しかしながら、日本にいるのが一番気楽でいいかなと思っているので、一番好きな国は日本ですかね、もっと言えば埼玉県です。

 

お客様に有意義な案内ができるようチャット画面の向こう側で日々奮闘

ー 初めに、担当している業務について教えてください。

在宅オペレーターさんのサポートと、航空券の発券、その他仕入れ・手配を主に行っています。

 

ー その他仕入れ・手配はどんな業務でしょうか?

航空券発券周りの整備・レンタカー・Wi-Fi・ビザ等、様々な代行会社とのやりとりです。
場合によっては直接出向いてお話させていただくこともあります。

 

ー 業務で大変だなと思うことはありますか?

お客様の基礎知識レベルが異なる点ですかね。例えば、飛行機は難しいもので、「電車と同じで乗り遅れたら次のやつに乗ればいいんでしょ?」という訳にはいかないのです。
もちろん知識を押し付けるつもりもないですし、私達の情報が100%正しい!ということもないですが、出来る限り正しい情報をお伝えして、次回の出張・旅行に役立ててもらいたいと思っています。

無事にお客様が行って帰って来てもらえるよう有意義な案内ができるように、チャット画面の向こう側で日々奮闘しております。

 

旅行業以外の知識にも触れられることが面白さ

ー 反対に、楽しい・面白いと思うことは?

色々な業務に携われることが面白く感じています。
また、社長との距離が近い点や旅行業以外の知識が身に付く点もボーダーならではの特徴だと思います。

ー 旅行業以外の知識はどんなものがありますか?

セールス田中さんからセールス視点の話を聞くこと、社長の細谷さんからは海外関係者とのやり取りの仕方についてレクチャーがあります。
さらに、エンジニアチームから教えてもらう、システム内部の仕組みについての知識等もあります。

 

ー ボーダーに入社する前の社会人経歴を教えてください。

大学卒業後、配送ドライバー兼営業の仕事を半年やってから、旅行会社に入社しました。そこで予約・発券・ちょっぴり営業を4年半ほどやってから、ボーダーに入社しました。

 

ー 旅行業界に入ろうと思ったきっかけは?

「旅行が好き!!」みたいな理由はないんです。最初の転職活動をしている中で旅行会社に入ったのがきっかけになりました。

 

現場の要望がちゃんとシステムに実装される環境

ー ボーダーに決めた理由はありますか?

入社の決め手となった面接で特に印象に残っているのは、BORDERのシステムとフラットな雰囲気です。

面接の時に初めてBORDERの画面を見せてもらったのですが、独自のチャットのシステムはお世辞抜きですごいなと思いました。また、それをすぐ改良できるエンジニアさんも居て、現場の要望がすぐに実装される環境がいいなぁと感じました。
あと、面接の時に感じたフラットな空気にも惹かれました。面接官をしてる2人が1番楽しそうに会話をしていたのが印象的でした。

 

ー 最後に、今後ボーダーでやってみたいことがあれば教えてください。

具体的にこれというのは決めていませんが、他社さんが出来ないことを「BORDERでは出来る!」にしていきたいですね。
そのためには在宅オペレーターを始め、皆さんの力が必要なので、一緒に頑張りましょう。

ー インタビューは以上です。ありがとうございました!

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