「在宅オペレーターが働きやすい、働きたいと思える環境を作りたい」メンバーインタビュー#2@Slack

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こんにちは、ボーダー広報の菅原です。

Slackを活用して、約1か月に渡りメンバーに1日1問インタビューしました。今回はオペレーターマネジャーの山川さんへのインタビューのまとめになります。

ボーダー株式会社 オペレーターマネジャー 山川

【略歴】
大学卒業後、海外旅行専門の旅行会社へ就職。その後、2017年11月にボーダー株式会社へ入社。

【好きな食べ物】
小麦粉が大好きです。麺でもパンでも!

【好きな国・地域】
ヨーロッパが好きで、その中でも、フランス・イギリスが大好きな国です。でも最近はものすごくスペインにハマりそう。

 

お客様と仕入先、双方とのコミュニケーション

ー 初めに、担当している業務について教えてください。

・お客様への提案…チャットのやり取り
・お客様の予約の手配・発券・送付…フライト/ホテル/その他の依頼の手配の完結
・お客様の旅行先でのトラブル対応…乗り遅れの対応など
・仕入先とのやり取り
・オペレーターの研修・教育…採用後の研修、ロープレ、既存オペレーターの研修
・オペレーターのフォロー…業務中の質問への回答、お客様とのやり取りのフォロー

 

ー お客様の出張先でのトラブルってどんなものがあるんですか?

1番多いのは乗り遅れです。
その他では、航空会社側でのスケジュール変更(台風、機材変更、欠航など)があります。
過去には、現地で強盗にあったお客様もいました。

 

ー お客様が乗り遅れてしまったときは、どういう対応をしているんですか?

まずは、購入しているチケットのルールを確認します。変更可能な場合は、乗れる時間へ変更しますが、変更不可の場合は片道のチケットを別途購入することになります。

 

ヨーロッパが大好き!

ー 専門的な用語がよく聞こえてきます。知識が必要ですよね。
  ボーダーに入社する前の社会人経歴を教えてください。

新卒で海外旅行専門の小さな旅行会社に就職しました。本当は大手に入りたかったけど、旅行会社はここしか受からなくて。笑

 

ー 新卒で旅行会社に入社したんですね!なんで旅行業界に決めたんですか?

この業界に入った理由は、ヨーロッパに触れる仕事がしたかったから。
大学で4年間、ヨーロッパの勉強しかしてこなくて、それを活かせる仕事が旅行以外思いつかなかったです。今でもヨーロッパのルートを考えるのは大好きで、アジアには苦手意識があります。

 

ー ヨーロッパの勉強って素敵です!ヨーロッパに興味を持ったきっかけは何だったんですか?

明確なものはありませんが、欧米にあこがれる田舎者のミーハーだったから。具体的にヨーロッパの勉強をしようと思ったのは高校生の頃に行ったイギリス短期語学留学だったと思います。その時の添乗員さんがかっこよくて、最初は添乗員になりたいと思っていました。

 

ー アジアとヨーロッパのルートを考えるとき、どんなところが違うんですか?

ヨーロッパは地理的にイメージが付きやすいし、シェンゲン協定で国境を超えるのが容易で、航空網、鉄道網がすごく発達してるから組み合わせが無限にあります。ルートを考えるのはパズルみたいに楽しい!
アジアは国も都市も個人的になじみが無いのも多く、地理的に近くてもうまく行き来出来ないことも多いので、ぐぬぬ・・!ってなりがちです。私の苦手意識なだけだと思いますが^^;

パグが大好きな山川さん、机の上のパグに私も癒されます。

旅行会社=ブラック から脱却する会社にしたい

ー ボーダーで働いていて、大変だなと思うことはありますか?

忙しい時間に波があって、アメリカ行きを考えてる途中にバンコク行きを考えたり、頭がパンクしそうになることもあります。

 

ー 反対に、楽しいと思うときはどんなときですか?

手配したことない地域や複雑な日程のルートを考えてるときは楽しいかな…

 

ー 最後に、今後ボーダーでやってみたいことがあれば教えてください。

お客様に満足してもらえるサービスを提供出来ることを前提として…
在宅オペレーターが働きやすい、働きたい環境を作りたいです。あとは、旅行会社=ブラック から脱却する会社にしたいですね。

ー インタビューは以上です。ありがとうございました!

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