2019年度のご挨拶

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はじめまして。ボーダー株式会社 代表の細谷です。

おかげさまでボーダーは2019年4月から5期目に突入いたしました。
今日は2018年度のハイライトと、2019年度の目標・方針について書きたいと思います。

2018年度のハイライト

2018年度は、既存事業であるクラウド出張手配サービス「BORDER」の成長にフォーカスしました。その結果、契約企業数・取扱高は前期の約2.5倍となりました(ご利用いただいた皆様、本当にありがとうござます!)。印象的な出来事としては次の通りです。

オフィス移転

2016年4月から間借りさせていただいていた株式会社イロドリさんのオフィスを卒業し、新宿御苑前に自社オフィスを持ちました。オフィスはあくまでも箱ですが、弊社くらいの規模感だと、一体感はすごく重要なので、移転してよかったと思っています。

本格的な営業開始

2018年からはマーケ・セールス・広報担当のメンバーがジョインしました。それまでは口コミをベースに成長してきたのですが、セールスサイドのメンバーが入ったことで、営業活動の質が圧倒的に高まりました。

OKRの設置

機能が分化すると、組織の方向性が重要になってきます。そこで、OKRを導入し、全社-チーム-個人の目標を揃えました。導入して間もないため、手探りなところもありますが、最大の目標である「同じ方向を向いて走る」は達成できたと思います。

 

2019年度の目標・方針

2019年度は、引き続き既存事業の成長に注力していきます。

テクノロジーへの投資

業務渡航では、ヒューマンタッチとテクノロジーの融合がますます重要になってきます。我々は、創業以来、人的なサポートに先行的に着手し、サービスレベルを高めてきました。その結果、サービスレベルやオペレーションフローは一定の成熟レベルに達したと考えています。

今期は、テクノロジー側にウェイトを高めます。具体的にはユーザープロフィールに基づく提案のパーソナライゼーションや情報管理機能の充実等を図っていきます。

カスタマーサクセスの充実

お客様が増える中で、様々なユースケースを蓄積してきました。内部的な目線で見ると、「こうしたらお客様側も時間短縮できるのに/出張費のコストカットができるのに」といったケースを見かけることもあります。

お客様対応を通じて得た知見と旅行会社としての専門知識を皆さんに還元することで、お客様の利便性をより高めるべく、本格的にカスタマーサクセスに取り組んでいきます。

旅行業版働き方改革の推進

一般的にネガティブに表現される旅行業界の働き方を改善します。時間や場所にとらわれることなく、高いパフォーマンスが維持できる仕事環境を提供します。

在宅でお客様を支えている手配スタッフを含めて、一貫したサービスを提供できるように社内研修の充実やオンライン上でのナレッジシェアの推進を図ります。

 

既存事業に注力するとはいえ、2018年とは異なる視点での取り組みが多く、引き続きチャレンジが求められる一年になりそうです。チーム一丸となって取り組んで参りますので、引き続きご声援のほど宜しくお願い申し上げます!

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